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筑波大学 数理物質系 物理工学域

奥村 宏典 助教

放射線に負けないデバイスを使ってみよう!

装置・デバイス
小間 M-12
プレ 0829-A-26

University of Tsukuba Assistant Professor Okumura Hironori

Let's use radiation-tolerance devices!

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-12
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-26
2019年8月29日(木)
会場A
13:00 - 13:05

共同研究者

産業技術総合研究所、太陽光発電研究センター、主任研究員、西永慈郎

物質・材料研究機構 ワイドギャップ半導体グループ
主任研究員 井村 将隆

展示概要

技術概要
『高放射線環境下において、1年以上安定動作する小型撮像素子の開発』を目指します。CMOS回路とダイオードアレイを組みわせることで耐放射線小型撮像素子の実現を図ります。
CIGSは高い吸収係数を持つので薄膜化が可能であり、放射線吸収量を抑えられます。また、放射線によって発生した結晶欠陥が室温で回復する物性を持つことから、放射線に強いデバイス材料として有用です。また、ワイドギャップ半導体(SiC、ダイヤモンド、Ga2O3、GaN)は、原子間の結合力が強く、欠陥を生成しにくいという特長があります。

想定される活用例
・原子炉圧力容器内用小型撮像素子。1年間の運用を想定している。
・眼底網膜像撮影用小型カメラ
・加速器用の放射線検出器
・人工衛星用光学センサ

 

展示のみどころ
実際に放射線耐性を調べたものと同じサンプル(※放射線照射前のもの)を用意します。実物を手に取っていただき、これからの展開可能性をご一緒に話し合えるのを楽しみにしております。

お問い合わせ先

奥村宏典

メールアドレス:okumura.hironori.gm@u.tsukuba.ac.jp

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