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筑波大学 システム情報系 知能機能工学域

善甫 啓一 助教

立体音響で聞こえるノンウェアラブル地図

超スマート社会
小間 S-04
プレ 0830-A-03

University of Tsukuba Assistant Professor Zempo Keiichi

Non-wareable Stereophonic Ultrasonics from Cyber Map

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
超スマート社会
小間番号
S-04
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-03
2019年8月30日(金)
会場A
10:40 - 10:45

展示概要

技術概要
視覚障害支援,外国人旅行者を目的とした,立体音響技術,超指向性スピーカーによる地図の可聴化に関する研究です。これまで,地図看板,点字ブロックや触地図に代わって,音で周辺情報を提示する際には,提示したい全ての方向にスピーカーを配置する必要がありましたが。本研究で提案する立体音響技術とステレオ超指向性スピーカーの制御により,スピーカーの位置に依らず任意の方向から音が聞こえるシステムを実現しました。

想定される活用例
・公共施設における見る地図がある場所に同様に設置をすることで,地図を「見る」だけではなく,「聞く」ことを実現

 

展示のみどころ
従来,視覚障害者が周辺状況路把握するために利用している触地図に置き換わる技術として「聞こえる地図」を展示する。本地図は,人を感知するセンサーと音源の位置を錯覚させる立体音響技術を使う。案内板の上に置かれた2台のスピーカーの前に立つと様々な方向から音が聞こえるような感覚になる。どの方向に何があるのかを聴覚から理解でき、視覚障害者の活用かが期待される。

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