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東京電機大学 未来科学部 ロボット・メカトロニクス学科

岩瀬 将美 教授

段差や障害物を乗り越えるために自己変形する車輪

装置・デバイス
小間 M-28
プレ 0829-A-38

Tokyo Denki University Professor Iwase Masami

Self-deformation wheel traversing obstacle and steps

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-28
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-38
2019年8月29日(木)
会場A
14:10 - 14:15

共同研究者

東京電機大学 未来科学部
助教 井上 淳

東京電機大学大学院 未来科学研究科
修士二年 陳 耀威

展示概要

技術概要
半径方向に伸縮できる等分割されたタイヤから構成された自己変形可能な車輪を開発しています。分割されたタイヤは、環境の凹凸に合わせて、車輪半径方向に伸縮する機構を備え付けています。そのため、段差や障害物を滑らかに乗り越えることができます。従来、車輪が段差や障害物に衝突したときの衝撃力によって、段差が上れなかった、車輪がつまずいたり滑って転倒した等の事故を防ぎます。加えて、平地では1つの車輪として転がるため、従来のタイヤと同様の移動効率を実現できます。

想定される活用例
・車いすや自転車,ベビーカー,シルバーカーなど日常的な乗り物用車輪
・段差や溝がある場所で運搬する荷台車
・不整地を移動する自律走行型ロボット
・上下振動を嫌う物品の搬送ロボット
・近未来のPMV
・水陸両用車両

 

展示のみどころ
段差や障害物をスムーズに乗り越えるために,車輪に変形機能を実装しています。平常時は普通の車輪として高効率な移動を実現しながら、段差などを検知するとタイヤが当分割し、各分割されたタイヤが半径方向に伸縮することでスムーズにこれを乗り越えます。内部にアクチュエータを有し、自己変形することで、車両側からは1つの車輪としてみなせることから、様々な用途や乗り物に応用できます。

お問い合わせ先

東京電機大学 研究推進社会連携センター 産官学交流センター

メールアドレス:crc@jim.dendai.ac.jp

電話:03-5284-5225   FAX:03-5284-5242  

URL:https://www.dendai.ac.jp/crc/tlo

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