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東京理科大学 理工学部 先端化学科

近藤 剛史 准教授

導電性ナノダイヤモンドを用いたスーパーキャパシタ

低炭素・エネルギー
小間 E-14
プレ 0830-B-36

Tokyo University of Science Associate Professor Kondo Takeshi

Conductive nanodiamond-based supercapacitor

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-14
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-36
2019年8月30日(金)
会場B
14:00 - 14:05

展示概要

技術概要
電気二重層キャパシタ(EDLC)は、充放電サイクル特性、急速充放電に優れた特徴をもつ蓄電デバイスです。本研究室では、導電性ナノダイヤモンド(BDND)を電極材料として用いることで、水系セルにおいてリチウムイオン電池に匹敵するエネルギー密度で、その10倍程度の出力密度を達成しました。本格的に普及が期待されるIoT社会において、BDNDを電極材料とする水系EDLCは、コアとなるワイヤレスセンサーネットワークデバイスやウェアラブルデバイス等を駆動する電源デバイスとして、IoT社会の実現に最適なものです

想定される活用例
・IoT用デバイス(温度等を検出しデータをクラウドに何分か毎に送る際には大きな電流が必要な為、高速充放電可能な小型高出力蓄電デバイスが必要)
・ウエアラブル、エネルギーハーベスティングデバイス

 

展示のみどころ
IoTが普及し、EDLCをはじめ各種デバイスが搭載されると、その使用環境も多岐に亘り、これまで以上に安全・安心なデバイスが求められます。水系EDLCの場合、安全な中性水系電解質の利用も可能です。他の部材の設計の最適化により、使い捨てとなるデバイス開発も可能です。このような安全・安心かつ小型・軽量・フレキシブルで高性能なEDLCの実現により、IoT社会の発展・普及にも大きく貢献できると考えます。

 

BDNDの作製と水系電解質中でのサイクリックボルタモグラム / Preparation of BDND and cyclic voltammograms of BDND in aqueous electrolytes

BDNDの水系電解質中での充放電特性 / Ragone plots for BDND with aqueous electrolytes

特許情報

特許情報1 発明の名称
キャパシタ用電極材料
特許情報1 出願人
学校法人東京理科大学 ダイセル株式会社
特許情報1 発明者
近藤剛史 他5名
特許情報1 出願日
2017年11月16日
特許情報1 出願番号
特願2017-220842
特許情報2 発明の名称
電気化学キャパシタ用電極形成材料
特許情報2 出願人
学校法人東京理科大学 ダイセル株式会社
特許情報2 発明者
近藤剛史 他5名
特許情報2 出願日
2019年3月6日
特許情報2 出願番号
特願2019-40843

お問い合わせ先

研究戦略・産学連携センター

メールアドレス:ura@admin.tus.ac.jp

電話:03-5228-7431   FAX:03-5228-7442  

URL:https://www.tus.ac.jp/ura/

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