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富山高等専門学校 機械システム工学科 機械システム工学科

豊嶋 剛司 准教授

粒子形状制御による機能性材料の操作性向上

マテリアル・リサイクル
小間 Z-15

National Institute of Technology, Toyama College Takeshi Toshima

Enhancement of powder usability by controlling morphology of functional material

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

15 陸の豊かさも 守ろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-15

共同研究者

富山高等専門学校 物質化学工学科
教授 袋布 昌幹

富山高等専門学校 物質化学工学科
講師 高松 さおり

展示概要

技術概要
機能性材料の選定には、使用目的を満たす化学的性質が第一に注目されるが、現場での施工性から粉体の物理的性質も重要な因子である。環境浄化材料においては、環境基準をクリアする反応特性に加えて、輸送時の粉じん対策や輸送管の目詰まりに対する設備投資、使用する環境で十分な化学的性質を発揮するための表面状態、そして発生したスラッジの操作性を含めたトータルコストを踏まえて評価する必要がある。本展示では粒子形状による操作性向上の事例を紹介し、既往の機能性材料において粒子形状制御による改善が図れることを提案する。

想定される活用例
○使用環境に特化した機能性資材開発
・施工現場における労働環境改善(粉塵の飛散性や輸送コスト)
・空隙率や含水率によるスラッジの輸送コストや処理後環境の安全性(例えば機械的強度など)

 

展示のみどころ
1)粉体形状制御技術:リン酸カルシウム塩において作り分けに成功した平板状⇔花冠状の事例(pH、濃度、添加物、溶液混合法)を紹介します
2)粉体特性評価:粒子形状によって粉体特性がどのように変化するか、展示用沈降試験機を用いて視覚的に紹介します
研究テーマは機能性材料における形状制御技術開発ですので、対象はリン酸カルシウム塩に限りません
粉体特性の改善に興味ありましたら、お気軽にご相談下さい

 

粒子形状の操作は、例えば環境浄化材料として用いられるリン酸カルシウム(DCPD)においては輸送時や使用中、処理後の様々な場面で求められる物理的性質の改善に繋がります

粒子形状の違いによる粉体特性の変化 / Changes in powder properties due to differences in morphology

お問い合わせ先

富山高等専門学校

メールアドレス:kikaku7@nc-toyama.ac.jp

電話:076-493-3597   FAX:076-492-3859  

URL:https://www.nc-toyama.ac.jp/aboutsite/contactus/

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