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富山高等専門学校 本郷キャンパス 物質化学工学科

袋布 昌幹 教授

ナノハイブリッド鉱物化資材を用いた排水中リン・フッ素のダイレクトリサイクル

環境保全・浄化
小間 K-05
プレ 0829-B-56

National Institute of Technology, Toyama College Professor Masamoto Tafu

Direct recycling of phosphate and fluoride in wastewaters by using nano-hybridized mineralization material

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
環境保全・浄化
小間番号
K-05
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-56
2019年8月29日(木)
会場B
16:00 - 16:05

共同研究者

富山高等専門学校 物質化学工学科
講師 高松 さおり

展示概要

技術概要
排水中に含まれる未利用リン資源を活用して合成したリン酸カルシウム系ナノハイブリッド資材を用いて,さらに排水中のフッ素資源を鉱物化。得られたナノスケールのフッ素アパタイト(FAp)からなる機能性粒子の優れた特性を活かすことにより,従前の排水処理を機能性資材の製造プロセスに転換することにより,排水処理に伴う経済負担と環境負荷を切り離す技術シーズをご紹介します。
今回の展示では,1)新規ナノハイブリッド資材の合成法,2)排水から得られたフッ素アパタイトの優れた脱臭性能,水素エネルギー源への展開,3)他の産業廃棄物とのクロスデカップリングへの取り組み等,最新の研究シーズを紹介します。

想定される活用例
・半導体産業などの未利用資源の再資源化
・枯渇性資源であるリンを原料とするリン酸カルシウム系資材の製造の転換
・脱臭,快適な環境を実現する機能性建材
・アンモニア等の悪臭物質の他産業への利活用

 

展示のみどころ
費用負担のみを伴う排水処理を対象として,排水中に含まれるフッ素やリンを再資源化して機能性材料として展開できる技術シーズを紹介します。すでに優れた脱臭性能等,排水由来の資材の機能性を確認しており,「廃棄物のみからなる排水中未利用資源のダイレクトリサイクル」に向けた最新の取り組みをご紹介します。

お問い合わせ先

富山高等専門学校総務課企画室

メールアドレス:kikaku7@nc-toyama.ac.jp

電話:076-493-5402   FAX:076-492-3859  

URL:http://www.nc-toyama.ac.jp/

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