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名古屋工業大学 大学院工学研究科 情報工学専攻

加藤 昇平 教授

AIで業務に革命を!機械学習と進化計算で工事・配送計画や人員配置を最適化

情報通信
小間 I-15
プレ 0830-B-16

Nagoya Institute of Technology Professor Shohei Kato

On the Power of AI for Industrial and Business Planning : a Smart Infrastructure Development Using Cooperative Coevolutionary Integer Categorical Particle Swarm Optimization

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
I-15
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-16
2019年8月30日(金)
会場B
12:00 - 12:05

展示概要

技術概要
本研究室では、機械学習と進化計算のAI技術を高度に応用することで、次元数が極めて多く制約の厳しい制約付組合せ最適化問題を解決するアルゴリズムを開発しています。この技術を応用した社会実装の一つとして、AIを活用してシールド工事のトンネル掘進計画を最適化する「シールド掘進計画支援システム」を開発しました。強化学習と遺伝的アルゴリズムを組み合わせることで、シールド工事計画の自動化が実現できます。他にも工事計画や配送計画、職場の人員配置・動線の最適化など様々なケースでの応用が可能です。

想定される活用例
・工事計画の自動化や建設機械制御の最適化
・オンデマンド型運送業務における配車配送の自動計画
・多職種協働チーム医療現場の勤務シフトスケジュール最適化

 

展示のみどころ
次元数が極めて多く制約の厳しい制約付組合せ最適化問題は現実社会に多く存在します。そこで本展示ではインフラ整備にAI技術を活用する研究開発事例を紹介します。具体的には、都市部のトンネル工法の一つであるシールド工法をとりあげ、シールドトンネル工事計画におけるセグメント割付およびシールドマシン制御の自動最適化を紹介します。2Dおよび3Dシミュレーションによる最適化の様子をデモンストレーションします。

 

機械学習と進化計算によるシールドトンネル工事の自動計画 / Automated Shield Tunneling Using Machine Learning and Evolutionary Computation

AIシールドトンネル工法の実用化イメージ / AI-Based Practical Application of Shield Tunneling

特許情報

特許情報1 発明の名称
共進化的組合せ最適化システムおよびプログラム
特許情報1 出願人
国立大学法人名 古屋工業大学
特許情報1 発明者
加藤 昇平,伊原 滉也
特許情報1 出願日
2019年5月21日
特許情報1 出願番号
特願2019-095452

お問い合わせ先

国立大学法人名古屋工業大学 産学官金連携機構

メールアドレス:c-socc@adm.nitech.ac.jp

電話:052-735-5627   FAX:052-735-5542  

URL:https://tic.web.nitech.ac.jp/

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