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名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻

林 幹大 助教

再成型・再利用を可能にする多機能性架橋ソフトマテリアル

マテリアル・リサイクル
小間 Z-20
プレ 0829-B-12

Nagoya Institute of Technology Assistant professor Mikihiro Hayashi

Re-processasbile and recyclable cross-linked soft materials with multiple-functions

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-20
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-12
2019年8月29日(木)
会場B
11:35 - 11:40

展示概要

技術概要
共有結合架橋の不可逆な性質から、一度架橋反応を施した材料(例えば輪ゴム)の再成型・再利用はできません。本研究では、熱を加えるだけで架橋結合の交換が連続的に起こる「結合交換型動的共有結合性架橋」を施した新規高分子材料を開発しました。室温では高強度エラストマーとして振る舞いますが、結合交換が活性化する温度以上では、再成型・再利用・表面の傷の修復・自己接着が可能となります。これらの機能から、本材料は環境に配慮した付加価値向上に有用であり、且つ資源やエネルギーの乏しい極限環境(宇宙や深海)での活躍も期待されます。

想定される活用例
・自己修復性保護フィルム(加熱のみで表面傷が修復するため)
・新規3Dプリンター用樹脂(架橋後の再成型・再利用が可能なため)
・新規接着剤(接着剤フリーで異種表面間が接着可能であるため)
など。

 

展示のみどころ
本架橋方法のコンセプトおよび機能を、従来の共有結合架橋材料や熱可塑性エラストマーとの違いを記述しながらわかりやすく説明する。展示では、試料の透明性・再成型加工性・リサイクル性・自己接着性など、ユニークな機能を実際に見ていただけるように工夫する(実際の試料を展示する)。また、より理解がいただけるよう、展示ポスターとは別に、様々な物性測定結果について記述したレジュメを用意する。

お問い合わせ先

国立大学法人名古屋工業大学 産学官金連携機構

メールアドレス:c-socc@adm.nitech.ac.jp

電話:052-735-5627   FAX:052-735-5542  

URL:https://tic.web.nitech.ac.jp/

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