Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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名古屋工業大学 大学院工学研究科 物理工学専攻

米谷 昭彦 准教授

分解能を下げても音質を劣化させないデジタル化手法

情報通信
小間 I-16
プレ 0830-B-17

Nagoya Institute of Technology Associate Professor Akihiko Yoneya

Quantization Technic for Audio Signal Mitigating Quality Deterioration of Sound Due to Resolution Loss

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
I-16
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-17
2019年8月30日(金)
会場B
12:05 - 12:10

展示概要

技術概要
高分解能デジタル音声信号を低分解能化する際の再量子化技術を紹介します。音声信号を送信等する際はデータ圧縮のため再量子化を行いますが、そこで発生する誤差はノイズとなります。一般にそのノイズを聴感上感度が低くなるような周波数スペクトルを持たせる技術が使われていますが、その結果、ノイズの総量が多くなってしまう問題点がありました。本技術では時間幅を持った領域での最適化を使用して、ノイズの総量増加を抑えるとともに、時間方向に拡散し、音質劣化を抑制しています。この効果は、音声を圧縮した際に顕著に表れます。

想定される活用例
・テレビやインターネット配信における放送設備(音声信号)。
・音楽CDや配信用圧縮音声信号のマスタリング。

 

展示のみどころ
本技術を使用して再デジタル化した音声データに対して音声圧縮したものをヘッドフォンにて試聴いただけます。過去の実績から、3/4以上の試聴者がその優位性を認識されております。地上波および衛星テレビ、音楽配信ストリーミング等、いたるところで使用されている音声圧縮に対して、提案技術の効果をご体感ください。

お問い合わせ先

国立大学法人名古屋工業大学 産学官金連携機構

メールアドレス:c-socc@adm.nitech.ac.jp

電話:052-735-5627   FAX:052-735-5542  

URL:https://tic.web.nitech.ac.jp/

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