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浜松医科大学 光尖端医学教育研究センター ナノスーツ開発研究部

河崎 秀陽 准教授

誰でも簡単に電子顕微鏡観察ができるNanoSuit® Technologyの応用

ライフサイエンス
小間 L-36
プレ 0830-A-38

Hamamatsu University School of Medicine Associate Professor Hideya Kawasaki

Anyone can easily observe the electron microscope: application for NanoSuit® Technology

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-36
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-38
2019年8月30日(金)
会場A
14:10 - 14:15

共同研究者

浜松医科大学 医学部 光尖端医学教育研究センター ナノスーツ開発研究部
特任教授 針山 孝彦

展示概要

技術概要
高真空を必要とする電子顕微鏡では、80%ほどの水分を含む生物試料の形状を維持させながら固定・脱水する、時間のかかる工程が必要だった。NanoSuit®法は、生物試料周辺にナノ薄膜を短時間内に形成させ、濡れたままの生物試料を観察するという技術であり、試料そのものの形状を観察できる。生物にほとんど無害である生物適合性高分子溶液を使用して、短時間で、生きたまま濡れたままの観察技術を医療応用する点に特長がある。

想定される活用例
1.薄膜素材
2.薄膜を用いた治療技術
3.電子顕微鏡を用いた皮膚細胞など生体試料の超微細構造観察および元素分析
4.細胞の生きたままの電子顕微鏡観察
5. 幹細胞・再生医療に関わる細胞の観察など

 

展示のみどころ
モニターとパネルを使ってNanoSuit法がいかに生体試料の情報を反映した観察できるかを示し、かつ利用する重要さと簡便さをしめす。また、サンプルを展示し共同開発および販売先開拓を目指す。

 

細胞観察 / Comparison of NanoSuit method and conventional method

ウイルス観察 / Virus observation with NanoSuit

特許情報

特許情報1 発明の名称
生物試料をそのままの姿で観察するための電子顕微鏡による観察方法とそれに用いられる真空下での蒸発抑制用組成物、走査型電子顕微鏡および透過型電子顕微鏡
特許情報1 出願人
国立研究開発法人 科学技術振興機構
特許情報1 発明者
針山孝彦ほか6 名
特許情報1 出願日
2012年9月7日
特許情報1 出願番号
PCT/JP2012/072982
特許情報2 発明の名称
有機重合薄膜とその製造方法
特許情報2 出願人
国立研究開発法人 科学技術振興機構
特許情報2 発明者
針山孝彦ほか6 名
特許情報2 出願日
2013年9月6日
特許情報2 出願番号
PCT/JP2013/074141
特許情報3 発明の名称
含水状態の生物試料の電子顕微鏡観察用保護剤、電子顕微鏡用キット、電子顕微鏡による観察、診断、評価、定量の方法並びに試料台
特許情報3 出願人
国立研究開発法人 科学技術振興機構
特許情報3 発明者
針山孝彦、河崎秀陽ほか7 名
特許情報3 出願日
2015年1月28日
特許情報3 出願番号
PCT/JP2015/052404

お問い合わせ先

浜松医科大学 産学連携・知財活用推進センター

メールアドレス:mc-ip@hama-med.ac.jp

電話:053-435-2681  

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