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浜松医科大学 浜松医科大学医学部附属病院 形成外科

藤原 雅雄 病院講師

手指など複雑な体表部に適応できる新規持続陰圧洗浄装置

医療
小間 W-18
プレ 0829-B-35

Hamamatsu University School of Medicine Associate Professor Masao Fujiwara

Novel negative pressure irrigation device adaptable to complex body surfaces such as fingers.

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-18
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-35
2019年8月29日(木)
会場B
13:50 - 13:55

展示概要

技術概要
2010年4月の陰圧閉鎖療法用具の保険収載を皮切りに、陰圧閉鎖療法用具が導入され始めた。しかし、手指の創傷の頻度が高いにも拘らず、複雑な形状を有し密閉性を得にくい手指に利用可能な装置は製造されていない。研究者が考案した本装置は手指装着部分と吸引器から構成される。前者は、吸引・廃液・洗浄チュープと袋状カバー・フィラー(スポンジなど)からなる。チューブはカバー開口部を通り手指の運動を障害しない。特殊な両面テープを用いて高い密閉性を得ており、臨床試用を行ってきた。

想定される活用例
・対象疾患は幅広く、手指の外傷・腫瘍切除等による組織欠損をはじめ、化膿性腱鞘炎、骨髄炎などの感染創の治療にも有効である。
・部位も手指以外に足趾・耳・鼻などの複雑な形状部に応用可能である。

 

展示のみどころ
従来の陰圧閉鎖療法用具では、 (1)用具装着中は手指が使用できないため、用具装着下では生活活動が制限される、(2)手指を動かすと陰圧が維持できない、(3)感染創に使用できない、という欠点があった。今回の陰圧閉鎖用具はこれらの欠点を全て克服した。対象疾患は幅広く、手指の外傷・腫瘍切除等による組織欠損、化膿性腱鞘炎、骨髄炎などの治療に有効である。部位も足趾・耳・鼻などの複雑な形状部に応用可能である。

 

手指に適応可能な陰圧閉鎖洗浄装置 / Negative pressure wound therapy device for hand and digits

症例について / About the case

特許情報

特許情報1 発明の名称
陰圧閉鎖用具
特許情報1 出願人
浜松医科大学
特許情報1 発明者
藤原 雅雄
特許情報1 出願日
2014年1月17日
特許情報1 出願番号
特願2014-006323(特許6166187)

お問い合わせ先

浜松医科大学 産学連携・知財活用推進センター

メールアドレス:mc-ip@hama-med.ac.jp

電話:053-435-2230  

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