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兵庫県立大学 大学院工学研究科 化学工学専攻

柿部 剛史 助教

イオン液体“混合”による多機能化の達成

低炭素・エネルギー
小間 E-40
プレ 0830-B-50

University of Hyogo Associate Proffessor Takeshi Kakibe

Attainability of Multifunctional Ionic Liquid by mixing plural Ionic Liquids

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-40
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-50
2019年8月30日(金)
会場B
15:20 - 15:25

展示概要

技術概要
我々は機能性の異なる複数のイオン液体を最適な割合で混合することで、単一のイオン液体では得られなかった多機能性の付与を目指しています。イオン液体は『有機塩』なので様々な機能席を付与できますが、単一イオンへ複数の機能席を導入するとイオンの運動性が阻害され、イオン液体のメリットを制限してしまいます。一方で異なる機能性を有したイオンを適切な組合せ・割合で混合した「混合系」とすることでハンドリング性を損なわずに様々な機能性を付与することができ、実用的な応用展開が期待できます。「混合系」を構築することを前提としたイオン構造の最適化を行えば、単一のイオン液体では難しかった諸物性の向上を狙うことができます。

想定される活用例
・バイオマスをエネルギー、材料として見た際の溶媒 兼 触媒。
・樹脂や接着剤合成に課題であったハロゲンフリーな反応系の構築。
・イオン液体を「イオン源」としたin situ「固体高分子電解質」の合成。

 

展示のみどころ
イオン液体の混合により“多機能性”を付与したイオン液体と、この中で溶解・合成したバイオマス誘導体及び、ネットワーク化した高分子ゲルやフィルムを直接、見て触っていただけます。

 

イオン液体中で合成したセルロースネットワークゲル膜

イオン液体中で合成したセルロースネットワークゲル膜 / Cellulose network gel film

お問い合わせ先

兵庫県立大学大学院工学研究科化学工学専攻 柿部剛史

メールアドレス:kakibet@eng.u-hyogo.ac.jp

電話:079-267-4846   FAX:079-267-4846  

URL:http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/group/group41/

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