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兵庫県立大学 工学研究科 電子情報工学専攻

中嶋 誠二 准教授

1000V以上の高電圧発生デバイスとそれを用いた光駆動アクチュエータ

低炭素・エネルギー
小間 E-41
プレ 0830-B-51

University of Hyogo Associate Professor Seiji Nakashima

High votage generation device above 1000V and optical actuater

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-41
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-51
2019年8月30日(金)
会場B
15:30 - 15:35

共同研究者

兵庫県立大学 工学研究科
教授 藤沢 浩訓

展示概要

技術概要
中心対称性を持たない結晶に光を照射するとバンドギャップをはるかに超える異常光起電力効果を呈する。本技術は高品質強誘電体薄膜を作製することで、青紫色半導体レーザ照射下の強誘電体薄膜で、90Kにおいて約1000Vの光起電力発生に成功した。室温においても約300Vの光起電力発生が確認され、照射光の偏光を変化させることによりー300V~300Vの範囲で発生電圧の制御が可能である。また、同一材料内でこの光起電力と逆圧電効果をカップリングさせることで自身を駆動する光駆動アクチュエータの動作を確認した。

想定される活用例
・宇宙空間や極限環境下で動作する有線による給電が不要なアクチュエータ
・その他高インピーダンスデバイス駆動用電源

 

展示のみどころ
実サンプルを展示し、素子は500μm×100μm×500μmtで極めて小さいですが青紫色レーザを照射することで約1000Vの電圧が発生します。レーザ照射によりカンチレバー型アクチュエータが駆動する様子を実際にデモします。

 

カンチレバー型光アクチュエータの模式図

カンチレバー型光アクチュエータの模式図 / Schematic of a cantilever-type optical actuator

カンチレバー先端変位量の照射光偏向角依存性

カンチレバー先端変位量の照射光偏向角依存性 / Light polarization dependence of the cantilever-tip displacement

お問い合わせ先

兵庫県立大学大学院工学研究科

メールアドレス:nakashima@eng.u-hyogo.ac.jp

電話:079-267-4877   FAX:079-267-4877  

URL:http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/eecs/eecs7/index.html

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