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兵庫県立大学 工学研究科 応用化学専攻

西田 純一 准教授

ドナーアクセプター型イミド化合物が占める摩擦発光特性と力学センサー等への展望

マテリアル・リサイクル
小間 Z-31

University of Hyogo Associate Professor Junichi Nishida

Triboluminescence derived from donor-acceptor type imide compounds and application to mechanical sensor

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
マテリアル・リサイクル
小間番号
Z-31

展示概要

技術概要
イミド化合物は優れた電子受容性や熱安定性を有する化合物で様々な応用が期待できる。私達はトリフルオロメチルフェニル基を有するフタルイミド化合物が対称中心のない集合体を与える傾向を持ち、結晶は外部の力の刺激によって発光する摩擦発光特性を示すことをこれまでに見つけている。集合体の固体発光特性はフタルイミド側に共役系を導入することで向上する。また0.2sの発光寿命を持つ遅延蛍光を示す共結晶固体も見つかっている。これらのイミド化合物は偏光材料や半導体への応用も期待できる。

想定される活用例
力、光に対するセンサー。配向した発光材料の偏光材料への応用。

 

展示のみどころ
サンプルの摩擦発光の様子(写真と動画)、いくつかの化合物の結晶構造解析の図、トランジスタ応答特性の図等。

 

フタルイミド化合物のトリボルミネッセンス / Triboluminescence of phthalimide compounds

フタルイミド化合物の遅延発光 / Delayed photoluminescence of phthalimide compounds

お問い合わせ先

兵庫県立大学産学連携・研究推進機構

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