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弘前大学 大学院医学研究科 泌尿器科学講座

米山 徹 助教

ホウ素中性子捕捉療法のための腫瘍血管内皮特異的ホウ素製剤の開発

医療
小間 W-03

Hirosaki University Assistant professor Tohru Yoneyama

Development of tumor endothelial cell specific boron drug for boron neutron capture therapy

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-03

共同研究者

弘前大学 大学院医学研究科 泌尿器科学講座
教授 大山 力

弘前大学附属病院 泌尿器科
講師 畠山 真吾

展示概要

技術概要
次世代放射線治療法としてホウ素中性子補足療法(BNCT)が注目されています。現行BNCTに使用されるホウ素製剤は、抗腫瘍効果を得るために4時間程度の投与時間と数十グラム単位の薬剤投与が必要であり、ホウ素分子を効率良くがん組織に到達させるドラッグデリバリーシステム(DDS)の開発がBNCTの臨床応用に不可欠です。本発明は腫瘍血管内皮細胞に特異的に発現するアネキシンA1に選択的に結合する糖鎖模倣ペプチドとホウ素製剤を結合させることで従来の数百倍のがん特異的ホウ素集積性を有するDDSを実現しました。

想定される活用例
・ホウ素中性子捕捉療法による治療薬
・PETイメージングによる診断薬

 

展示のみどころ
次世代のがん放射線治療法として注目されているホウ素中性子補足療法(BNCT)の臨床応用のためには、ホウ素分子を効率良く、がん組織に到達させるドラッグデリバリーシステム(DDS)の開発が不可欠です。本展示では腫瘍血管内皮細胞を標的とする糖鎖模倣ペプチドとホウ素製剤を結合させることで従来の数百倍のがん特異的ホウ素集積性を有するDDSについて紹介します。

特許情報

特許情報1 発明の名称
ホウ素中性子捕捉療法用の腫瘍組織を短時間で選択的ないし局所的に標的化できる集積性ボロン10薬剤
特許情報1 出願人
国立大学法人 弘前大学
特許情報1 発明者
大山 力、米山 徹、石山 新太郎、畠山 真吾
特許情報1 出願日
2018/6/20
特許情報1 出願番号
特願2018-117189
特許情報2 発明の名称
ホウ素中性子捕捉療法用の腫瘍組織を短時間で選択的ないし局所的に標的化できる集積性ボロン10薬剤
特許情報2 出願人
国立大学法人 弘前大学
特許情報2 発明者
大山 力、米山 徹、石山 新太郎、畠山 真吾
特許情報2 出願日
2019年 6月19日
特許情報2 出願番号
PCT/JP2019/024367

お問い合わせ先

弘前大学 研究・イノベーション推進機構 東京事務所

メールアドレス:j-tokyo@hirosaki-u.ac.jp

電話:03-3519-5060   FAX:03-3519-5061  

URL:http://www.innovation.hirosaki-u.ac.jp/contact

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