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北海道科学大学 薬学部 薬学科

三原 義広 講師

水中をぐるぐる動くハイドロゲルの開発

ライフサイエンス
小間 L-02
プレ 0830-A-14

Hokkaido University of Science Lecturer Mihara Yoshihiro

Development of shuttle hydrogel between the bottom and surface of water

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

6 安全な水とトイレ を世界中に
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-02
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-14
2019年8月30日(金)
会場A
11:45 - 11:50

展示概要

技術概要
アルギン酸は昆布など褐藻類に多く含む多糖類であり、カルシウムイオンと反応してゲル状に変化します。アルギン酸ゲルに酵母または微生物を混ぜビーズ状に加工するとゲルビーズ内部で発酵します。
二酸化炭素の蓄積と消耗を繰り返すことで、吸着剤が生き物のように水中を上下に行き来します。取水や撹拌が困難な水域や大型タンクなどに蓄えられた汚染物質を吸着しながら動き回り、最期は吸着剤が水面に浮上する回収システムを構築しました。新奇な挙動を利用して新興国で課題となっているフッ素の除去を目指します。

想定される活用例
・環境、エネルギー分野(水質汚染物質吸着剤、自律浮沈、回遊による微小発電)・健康分野(癒しを与えるインテリア、照明器具、玩具)・農業漁業、水産養殖業(養殖のための飼料や医薬剤を水域に供給する方法)

 

展示のみどころ
微生物による発酵を材料に導入することで、水底から水面へ鉛直移動できる機能を発見しました。
吸着剤が水中を上下に行き来しながら、能動的に汚染物質を吸着し、その後水面に浮上し、磁石などで回収できる機能を有する新しい吸着システムについて説明します。アルギン酸ゲルビースは展示場でも作製できます。

特許情報

特許情報1 発明の名称
自律浮沈材料及び自律浮沈方法
特許情報1 出願人
北海道大学
特許情報1 発明者
田中俊逸(北海道大学)、三原義広(北海道科学大学)
特許情報1 出願日
2015年1月25日
特許情報1 出願番号
特許第6468639

お問い合わせ先

北海道科学大学 研究推進課

メールアドレス:kenkyu@hus.ac.jp

電話:011-688-2241   FAX:011-688-2392  

URL:https://labs.hus.ac.jp/details.php?id=437

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