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北海道大学 触媒科学研究所 光触媒科学研究部門

大谷 文章 教授

金属酸化物など半導体材料の「同定」と品質管理のための電子トラップ密度解析装置

装置・デバイス
小間 M-02
プレ 0829-A-21

Hokkaido University Professor Bunsho Ohtani

Enery-resolved electron-trap density analyzer for identification and precise quality control of metal-oxide powders: Reversed double-beam photoacoustic spectroscopy

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-02
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-21
2019年8月29日(木)
会場A
12:30 - 12:35

共同研究者

室蘭工業大学 大学院工学研究科
准教授 高瀬 舞

展示概要

技術概要
これまで不可能だった金属酸化物などの半導体材料の同定を可能にする「電子トラップ密度のエネルギー分布(ERDT)」を測定するために新規に開発された逆二重励起光音響分光法は,ほとんどの金属酸化物や半導体材料がもつ電子トラップについて粉末や薄膜の形状のままERDTを非破壊で見積ることができます。ERDTは粉末のバルクと表面の両方の構造特性を反映したもので,粉末の製造ロットや保管条件のすこしのちがいをも反映する半導体材料の「指紋」です。これをつかって固体材料の「同定」や精密な品質管理が可能になります。

想定される活用例
・金属酸化物をはじめとする半導体固体材料の精密品質管理
・他製品との類似性の定量的評価
・機能性との相関の解析

 

展示のみどころ
逆二重励起光音響分光法測定装置の写真パネルと装置の主要部分を実際に見ていただきながら,これまでに測定した各種半導体試料の解析結果をパソコン上でご覧いただけます。

 

ロゴ

測定装置を一般公開する「触媒科学研究所電子トラップ研究コンソーシアム」のロゴ / Logo of "Consortium for Research on Electron Traps in Materials"

パンフレット

電子トラップ研究コンソーシアムのご案内 / Consortium for Research on Electron Traps in Materials

特許情報

特許情報1 発明の名称
光音響分光方法および光音響分光装置
特許情報1 出願人
国立大学法人北海道大学・昭和電工株式会社
特許情報1 発明者
大谷文章・高瀬舞・新田明央・黒田靖
特許情報1 出願日
2014年5月14日
特許情報1 出願番号
特願2014-100295(登録6264183)
特許情報2 発明の名称
金属酸化物の同定方法
特許情報2 出願人
国立大学法人北海道大学・昭和電工株式会社
特許情報2 発明者
大谷文章・高瀬舞・高島舞・新田明央・黒田靖
特許情報2 出願日
2016年3月10日
特許情報2 出願番号
2016-46888(登録6541288)
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