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北海道大学 大学院工学研究院 附属エネルギー・マテリアル融合領域研究センター

能村 貴宏 准教授

革新的蓄熱マイクロカプセル“h-MEPCM"

低炭素・エネルギー
小間 E-03
プレ 0830-B-30

Hokkaido University Associate Professor Takahiro Nomura

h-MEPCMInovative Heat Storage Microcapsule

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-03
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-30
2019年8月30日(金)
会場B
13:20 - 13:25

共同研究者

北海道大学 大学院工学研究院
教授 秋山 友宏

展示概要

技術概要
500˚C超に融点を持つAl基合金を新たに潜熱蓄熱材として見出し、この合金のマイクロ粒子(約20μm~)へ化成/酸化処理を巧みに施すことで、コア(Al基合金)–シェル(Al2O3)型潜熱蓄熱マイクロカプセルの開発に成功しました。このマイクロカプセルは固体顕熱蓄熱材と比べて約5倍以上の高蓄熱容量を持ち、機械的特性に優れます。また、シェルがAl2O3であるため「セラミックス粒子」として扱えます。即ち、現行セラミックス顕熱蓄熱技術の利用形態を継承したまま性能をグレードアップできる画期的な蓄熱材料です。

想定される活用例
・産業排熱回収
・自動車排熱回収
・太陽熱発電用蓄熱システム
・カルノバッテリー
・触媒材料
・フィラー材料
・熱制御システム

 

展示のみどころ
開発した蓄熱マイクロカプセルの構造から想定される応用用途までを視覚的にわかりやすく展示します。
開発したマイクロカプセルの試作品、さらにこのマイクロカプセルを原料として作製した蓄熱構造体を展示することで、開発品を起点とした「ものつくり」のイメージを共有できます。

 

h-MEPCM概要

h-MEPCMの技術展開

特許情報

特許情報1 発明の名称
潜熱蓄熱体、潜熱蓄熱体の製造方法、および、熱交換材料
特許情報1 出願人
国立大学法人北海道大学
特許情報1 発明者
秋山友宏、能村貴宏、相良昭人、沖中憲之、朱春宇
特許情報1 出願日
2015/4/23
特許情報1 出願番号
特願2016-514724
特許情報2 発明の名称
潜熱蓄熱体マイクロカプセルおよび潜熱蓄熱体マイクロカプセルの製造方法
特許情報2 出願人
国立大学法人北海道大学
特許情報2 発明者
能村貴宏、秋山友宏、盛楠、半崎大揮
特許情報2 出願日
2017/5/17
特許情報2 出願番号
特願2018-518338
特許情報3 発明の名称
蓄熱体
特許情報3 出願人
国立大学法人北海道大学
特許情報3 発明者
秋山友宏、沖中憲之、能村貴宏
特許情報3 出願日
2012/10/24
特許情報3 出願番号
特願2013-540793

お問い合わせ先

能村貴宏

メールアドレス:nms-tropy@eng.hokudai.ac.jp

電話:011-706-6842  

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