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室蘭工業大学 大学院工学研究科

馬渡 康輝 助教

水素を貯蔵する有機ハイドライド中の水素量を可視化

低炭素・エネルギー
小間 E-02
プレ 0830-B-29

Muroran Institute of Technology Mawatari Yasuteru

Visualize the amount of hydrogen in organic hydrides that store hydrogen

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-02
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-29
2019年8月30日(金)
会場B
13:15 - 13:20

展示概要

技術概要
水素社会の実現に向けて水素の運搬・貯蔵手段が課題である中、液体有機ハイドライドを媒体とする方法が注目を集めており、中でもメチルシクロヘキサン(MCH)が最も有望な液体と言われています。MCHは触媒反応により水素を放出してトルエン(TOL)に変換されるため、MCHとTOLの混合比から水素貯蔵量を換算することができますが、現在はガスクロマトグラフィーなど大型分析装置を使用する必要があります。本材料はMCHの残量に応じて色彩が瞬時にかつ段階的に変化するため、オンサイトで簡便に水素残量を知ることができます。

想定される活用例
・水素貯蔵メチルシクロヘキサン中の水素残量試験紙
・水素貯蔵メチルシクロヘキサン中の水素残量試験フィルム
・水素貯蔵メチルシクロヘキサン中の水素残量可視化試薬

 

展示のみどころ
メチルシクロヘキサン(MCH)とトルエン(TOL)は、室温大気圧下では無色透明な液体で、物性も非常によく似ています。
今回、この両液体を色の変化で瞬時に見分けることができる、これまでに無い可視化材料を展示します。
色彩変化前後の色彩変化の状態を実際にご覧いただけます。
また、本可視化材料の合成方法、および有機ハイドライドに接触させた際の色彩変化を動画でご紹介します。
是非とも本ブースにお立ち寄りください。

 

ともに無色透明液体であるMCHとTOLへ可視化試薬をそれぞれ添加すると、、、

MCH:TOLに対応して色彩が変わり、瞬時に水素残量がわかります。

特許情報

特許情報1 発明の名称
有機ハイドライドの水素貯蔵量を測定するための方法及び有機ハイドライドの水素貯蔵量測定用化合物
特許情報1 出願人
国立大学法人室蘭工業大学
特許情報1 発明者
馬渡康輝、高瀬舞、神田康晴、山中真也
特許情報1 出願日
2019年3月25日
特許情報1 出願番号
特願2019-56802

お問い合わせ先

国立大学法人室蘭工業大学 CRDセンター URA富谷

メールアドレス:n.tomiya@mmm.muroran-it.ac.jp

電話:0143-46-5980   FAX:0143-46-5879  

URL:http://www.muroran-it.ac.jp/crd/

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