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明治薬科大学 薬学部 数理科学部門

野口 保 教授

セキュアな環境における副作用ファジー検索システムの構築

医療
小間 W-14
プレ 0829-B-33

MEIJI PHARMACEUTICAL UNIVERSITY Professor Noguchi Tamotsu

Development of the fuzzy search system for adverse drug reaction in Secure Data Sharing and Distribution Platform

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
医療
小間番号
W-14
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-B-33
2019年8月29日(木)
会場B
13:40 - 13:45

共同研究者

明治薬科大学 薬学部
准教授 菅野 敦之

早稲田大学 理工学術院
教授 山名早人

展示概要

技術概要
服薬治療における副作用は重篤なものについては捕捉され易いですが、軽微なものについては見過ごされることが多く、さらに患者が訴える症状の表現は多様で、添付文書記載の副作用と同じ表現をするとは限りません。そのため両者の紐づけは、薬剤師の知識・経験によって左右されます。本システムは、薬剤服用後の違和感における患者の動向を調べると共に、セキュアなオンライン環境下で副作用の軽重を問わず原因薬剤の絞り込みを行うファジー検索機能を持ち、薬剤師が患者のもとで操作できる機動性も兼ね備えています。

想定される活用例
・調剤薬局において、患者への服薬指導時に行う薬剤服薬後の状況確認で、副作用症状と疑われる症状からその原因が現在服薬中の薬剤か調査・確認する作業を想定しています。

 

展示のみどころ
・本システムは副作用名を単に検索するのではなく、入力した副作用の症状に対応する副作用を全て検索し表示します。
・実際のシステムの端末はタブレットですが、展示会場では、ノートパソコンを用い、本システムをインターネット経由で実演します。また、実際に使ってみたい方に対して、医薬品名と副作用の症状を入力し結果を得るまでの操作を体験し、その操作性を実感していただきます。

お問い合わせ先

明治薬科大学 数理科学部門 生命情報科学研究室

メールアドレス:noguchit@my-pharm.ac.jp

電話:042-495-8736   FAX:042-495-8736  

URL:https://u-lab.my-pharm.ac.jp/~noguchit/index.html

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