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山梨大学 生命環境学部 生命工学科

岸上 哲士 教授

胚環境操作による生活習慣病DOHaDモデルマウスの開発

ライフサイエンス
小間 L-32
プレ 0830-A-35

University of Yamanashi Professor Satoshi Kishigami

Development of mouse disease model for adult desiease including diabetes based on DOHaD theory

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

3 すべての人に 健康と福祉を
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
ライフサイエンス
小間番号
L-32
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-A-35
2019年8月30日(金)
会場A
13:50 - 13:55

共同研究者

山梨大学 生命環境学部
教授 望月 和樹

山梨大学 発生工学研究センター
教授 若山 照彦

展示概要

技術概要
糖尿病を含む生活習慣病の発症リスクは胚や胎児期の環境の影響が大きいことが明らかになりつつありますが(DOHaD)、その考えに基づいて糖尿病を研究する最適な疾患モデル動物が確立されておらず、販売されていませんでした。もしそのような疾患モデル動物が販売できれば大きな需要が期待できます。本技術は、遺伝変異によらず成体において糖尿病を自然発症するマウスを作出する新規胚環境操作技術を用いて、生活習慣病である糖尿病を発症するマウスを人為的に作出する技術です。

想定される活用例
・糖尿病DOHaDモデルマウスをもちいて、糖尿病薬の開発
・糖尿病DOHaDモデルマウスをもちいて、健康食品の開発
・生活習慣病の発症メカニズムの解明に向けた基礎研究

 

展示のみどころ
現在日本では、糖尿病を含む生活習慣病が大きな問題になっており、糖尿病が強く疑われる成人が1千万人に上り、今後さらに罹患者数は増大すると危惧されています。そして、その発症リスクは胚や胎児期の環境の影響が大きいことが明らかになりつつあります(DOHaD)。しかし、その考えに基づいて糖尿病を研究する最適な疾患モデル動物が確立されておらず、販売されていない。本展示は他に類を見ない新しい疾患モデル動物です。

 

研究概略 / Research outline

特許情報

特許情報1 発明の名称
糖尿病モデル動物の作出方法及び糖尿病モデル動物
特許情報1 出願人
国立大学法人山梨大学
特許情報1 発明者
岸上哲士、望月和樹、若山照彦
特許情報1 出願日
2018年8月28日
特許情報1 出願番号
特願2018-159174

お問い合わせ先

国立大学法人山梨大学 研究推進・社会連携機構 社会連携・知財管理センター

メールアドレス:renkei-as@yamanashi.ac.jp

電話:055-220-8758   FAX:055-220-8757  

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