Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
Home > 出展者一覧 > 山梨大学 工学部 電気電子工学科

山梨大学 工学部 電気電子工学科

關谷 尚人 准教授

超高Q値コイルによる遠距離・高効率無線電力伝送

情報通信
小間 I-12
プレ 0830-B-14

University of Yamanashi Asociate Professor Naoto Sekiya

Long-range and high transfer effciency wireless power transfer system with ultra high quality factor coil

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
情報通信
小間番号
I-12
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-14
2019年8月30日(金)
会場B
11:45 - 11:50

展示概要

技術概要
本技術では高周波で超低損失を実現できる高周波用超伝導線材を開発中であり、それを用いることで、従来技術では実現できない飛躍的に高いQ値をもつコイル(共振器)を開発中です。また、超伝導バルクを用いた高Q値コイルの開発も進めています。これら高Q値コイルは無線電力伝送(WPT)システムの送受電コイルに用いることで,従来技術では実現できない遠距離、高効率WPTシステムが可能となります。加えて,高Q値コイルはNMR、MRIのRFコイルなどに応用することでも性能改善が期待できます。

想定される活用例
・ワイヤレス電力伝送(非接触給電)装置全般(特に体内医療器などへの非接触給電)
・核磁気共鳴(NMR)装置、磁気共鳴画像(MRI)装置、核四極共鳴(NQR)装置のRFコイル
・渦電流探傷装置

 

展示のみどころ
高周波用超伝導線材の構造及びそれを用いた高Qコイルの測定結果などを紹介します。また、高Q値コイルを用いた無線電力伝送(WPT)システムが従来の銅コイルを用いたWPTシステムと比較してどれだけ伝送効率が改善するか紹介します。

特許情報

特許情報1 発明の名称
高周波用超伝導積層体
特許情報1 出願人
国立大学法人山梨大学
特許情報1 発明者
關谷尚人、藤田貴紀
特許情報1 出願日
2019年1月10日
特許情報1 出願番号
特願2019-002966
特許情報2 発明の名称
超伝導線材,及びコイルユニット
特許情報2 出願人
国立大学法人山梨大学
特許情報2 発明者
關谷尚人
特許情報2 出願日
2017年7月20日
特許情報2 出願番号
特願2017-140498,特開2019-021553

お問い合わせ先

国立大学法人山梨大学 研究推進・社会連携機構 社会連携・知財管理センター

メールアドレス:renkei-as@yamanashi.ac.jp

電話:055-220-8758   FAX:055-220-8757  

プライバシーポリシー
© 2019  イノベーション・ジャパン2019運営事務局

PageTop