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米子工業高等専門学校 物質工学科

谷藤 尚貴 准教授

2800Wh/kg以上の正極活物質による高容量リチウム二次電池開発

低炭素・エネルギー
小間 E-42
プレ 0830-B-52

Nationa Institute of Technology, Yonago College Associate Professour Naoki Tanifuji

Development of high capacity lithium secondary battery using positive electrode active material over 2800 Wh / kg

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

12 つくる責任 つかう責任
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-42
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-52
2019年8月30日(金)
会場B
15:35 - 15:40

共同研究者

関西学院大学 理工学部
准教授 吉川 浩史

展示概要

技術概要
我々は,電池材料としては耐久性等の問題で使用が停滞していた,有機系正極活物質において,非常に高い容量密度を有る材料を開発しました.
1,3-dithiole-2-thione骨格を有するポリマーを合成し,さらに,我々が開発したジスルフィド結合への加硫プロセスを組み合わせることにより,1,3-dithiole-2-thione骨格を有するポリスルフィド誘導体を合成したところ,最高で1400Ah/kgの活物質が,また活物質含量70%の正極材料でも充放電動作を示して,良好な耐久性も確認しました.

想定される活用例
・電池の交換を少なくするペースメーカー系の医療機器への応用
・携帯電話の利便性拡大(既知材料の5倍の要領で,一回の充電で一週間もつようになる)
・携帯型電子機器の高性能化に寄与

 

展示のみどころ
ここに三年の有機系活物質開発の情報を発信する予定です.活物質の導電性や,充放電で硫化水素の発生を抑える,等の問題についてもご説明いたします.

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