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琉球大学 工学部 工学科 エネルギー環境工学コース

瀬名波 出 教授

新次元に突入する海藻養殖

低炭素・エネルギー
小間 E-47
プレ 0830-B-53

University of the Ryukyus Professor Izuru Senaha

Sea algae farming, it develops into a new generation

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

14 海の豊かさを 守ろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-47
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0830-B-53
2019年8月30日(金)
会場B
15:40 - 15:45

展示概要

技術概要
最も二酸化炭素排出量の大きい火力発電所等からの排ガス中CO2を気体溶解装置を用いて回収・再利用します。本手法により、CO2を溶解した海水を用いた海藻(海ブドウ)の新たな養殖実証事業を始めました。その鍵を握るのが流れの制御です。沖縄県糸満市における海ブドウ養殖実証事業では、従来の手法と比べて約1.6倍以上も海ブドウの生長が促進されました。熱物質移動工学の知見を用い、AI+IoTを組み合わせる新次元の海藻養殖システムを構築し、温暖化ガスCO2を有効資源として活かす炭素回生サイクル構築を目指します。

想定される活用例
・ 火力発電所、ゴミ処理・汚泥処理施設から排出されるCO2の回収。

 

展示のみどころ
沖縄で地球温暖化ガスCO2を溶解した海水を用いた海藻(海ブドウ)の新たな養殖実証事業が始まった。その鍵を握るのが流れの制御である。2017年、2018年の沖縄県糸満市における海ブドウ養殖実証事業では、従来の手法と比べて約1.6倍以上も海ブドウの生長が促進された。熱物質移動工学の知見を用い、AI+IoTを組み合わせる新次元の海藻養殖システムを構築し、温暖化ガスCO2を水産業の有効資源として活かす。

お問い合わせ先

琉球大学総合企画戦略部地域連携推進課産学連携推進係

メールアドレス:sangaku@acs.u-ryukyu.ac.jp

電話:098-895-8031   FAX:098-895-8185  

URL:https://iicc.skr.u-ryukyu.ac.jp/inq

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