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和歌山大学 システム工学部 システム工学科

尾崎 信彦 准教授

生体・医療イメージングに利用可能な近赤外広帯域光源

装置・デバイス
小間 M-61
プレ 0829-A-59

Wakayama University Associate Professor Nobuhiko Ozaki

Near-infrared broadband light source for bio-/medical-imaging

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

9 産業と技術革新の 基盤をつくろう
出展ゾーン
大学等シーズ展示ゾーン
出展分野
装置・デバイス
小間番号
M-61
大学等シーズ展示ショートプレゼンテーション
0829-A-59
2019年8月29日(木)
会場A
16:15 - 16:20

展示概要

技術概要
近赤外光は、光通信や生体・医療イメージング技術に広く利用されています。例えば、光コヒーレンストモグラフィー(OCT)は、近赤外の広帯域光による低コヒーレンス光干渉を利用して、生体内部の断層像を非侵襲に取得できるイメージング技術です。このOCTの画像分解能や画像深さを向上させるには、中心波長、帯域、スペクトル形状といったパラメータを制御した光源開発が重要です。我々は、この要求に応えるべく、量子ドットと呼ばれる半導体ナノ結晶を発光材料とする近赤外広帯域光源を開発し、OCTの画像品質向上を実現しました。

想定される活用例
・光コヒーレンストモグラフィー用光源
・光通信用近赤外広帯域光源
・光ファイバジャイロ用光源
・近赤外波長領域での広帯域光源を使った研究用途
など

 

展示のみどころ
我々が作製した量子ドットベース広帯域光源を展示予定です。また、このようなデバイスを作製するための、結晶成長やデバイス作製プロセスに関する技術的な情報提供をさせていただきます。

特許情報

特許情報1 発明の名称
光デバイス及び光デバイスの製造方法
特許情報1 出願人
国立大学法人和歌山大学
特許情報1 発明者
尾崎信彦、兼平真吾、林 佑真
特許情報1 出願日
2017年1月11日
特許情報1 出願番号
特願2017-2562
特許情報2 発明の名称
光半導体基板、光源用装置、及び、光半導体基板の製造方法
特許情報2 出願人
国立大学法人和歌山大学
特許情報2 発明者
尾崎信彦
特許情報2 出願日
2010年8月20日
特許情報2 出願番号
特願2010-184710

お問い合わせ先

産学連携イノベーションセンターURA室

メールアドレス:liaison@ml.wakayama-u.ac.jp

電話:073-457-7564   FAX:073-457-7550  

URL:http://www.wakayama-u.ac.jp/cijr/

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