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京都府

株式会社ハイペップ研究所

ペプチド・バイオコンジュゲートによる診断(PepTenChip)と中分子創薬

医療・ヘルスケア・バイオ

PepTenChipによる診断技術とテロメア可視化剤、遺伝子発現制御薬の開発

小間 J02-NW
プレ n0830_1_1125
実用化支援

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
医療・ヘルスケア・バイオ
小間番号
J02-NW
プレゼンテーション
n0830_1_1125
2019年8月30日(金)
NEDOプレゼンテーションエリア
11:25 - 11:30

出展概要

製品・技術の名称
①中分子(PIPA)創薬  ②PepTenChip®検査・診断

 

展示の概要
ハイペップ研究所は「生体機能と分子認識の応用」を目指し、独創的シーズを有する「ものづくりの会社」として2002年に創業しました。
分子認識は、設計した合成ペプチド誘導体をタンパク質等の生体関連分子の被認識物質とする技術です。応用としてバイオ検出(診断)と創薬(治療)の研究開発を進めています。関連する器材試薬の開発も含め、研究の上流から下流まで、研究者の立場からの支援も行っています。

 

コアの技術・特許情報
①中分子(PIPA)創薬
PIPAは世界でもほとんど創薬まで至っておりません。ハイペップ研究所は世界に先駆けてN-methyl-pyrroleとN-methy-limidazoleを主なビルディングユニットとするペプチド(PIPA)の工業製法を確立しました。

②PepTenChip®検査・診断
蛍光標識デザインペプチドライブラリーをアレイ化した次世代バイオチップによるタンパク質検出システムです。標的分子そのものの検出ではなく1:1対応も含まれる多様な分子標的群の変化を捉える全く新規な方法です。

 

特徴・ポイント
①中分子(PIPA)創薬
どの遺伝子をターゲットとしても自由に分子設計可能なため、現在有効な治療薬のない多くの難治性疾患等に対する薬剤として期待が大きい。

②PepTenChip®検査・診断
クラス1医療機器、非侵襲で
オンサイト診断POCが可能
未知標的群を含めた多変量解析による正常・疾患等の判別、タンパク質の検定、菌毒素や細胞検査における実用性が期待されます。

 

ビジネスマッチング希望内容
①中分子(PIPA)創薬
製販を有する特定の製薬メーカとの協業や排他的製造供給を計画!また、製造技術導出も検討しています。

②PepTenChip®検査・診断
早期実用化【許認可取得】に向け、要素技術のライセンスアウトも視野に入れています。

 

主な実績
①中分子(PIPA)創薬
世界に先駆けてN-methyl-pyrroleとN-methy-limidazoleを主なビルディングユニットとするペプチド(PIPA)の工業製法を確立。

②PepTenChip®検査・診断
日本国特許取得8件、実用新案1件 欧州主要国特許取得4件;米国特許取得5件

 

 

① PIPA化合物による特定遺伝子可視化

② PepTenChip®検査・診断

関連URL

お問い合わせ先

ビジネスデベロップメント

電話:075-813-2101  

URL:http://hipep.jp/

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