Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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東京都

株式会社金門光波

発振波長320nm帯の革新的小型・高効率UVファイバーレーザーの紹介

ものづくり

UVファイバーレーザーの特徴や性能に加え、検査・加工・露光などの用途の紹介

小間 V46-NM
プレ n0830_2_1415
ベンチャー支援

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
ものづくり
小間番号
V46-NM
プレゼンテーション
n0830_2_1415
2019年8月30日(金)
NEDOピッチエリア
14:15 - 14:20

出展概要

製品・技術の名称
UVファイバーレーザー装置

 

展示の概要
NEDO様の委託開発研究を通じ、UVファイバーレーザー装置を開発してきました。100mWタイプのファイバーレーザーの特徴、性能に加え、検査・加工・露光などの用途を紹介いたします。

 

コアの技術・特許情報
①高効率のレーザー共振器構造(特許申請中)
 318nmのレーザー光は、ファイバーから出る赤色のレーザー光(基本波)を独自の共振器構造を用い紫外に変換し作られます。高効率・高出力のレーザー光です。
②高効率の冷却システム(特許申請中)
 レーザー媒質の温度上昇による出力低下を避けるため高効率で放熱可能な冷却システムを搭載しました。
③可視ファイバー光の波長変換
 特殊ファイバーを青色半導体レーザーで励起して得た赤色の基本波レーザー光を1回の波長変換で紫外光へ変換するレーザー装置です。
世界で初めて商品化しました。

 

特徴・ポイント
①可視光を1回の波長変換で318nmの紫外光に変換するUVファイバーレーザーを実現。
②特殊ファイバーを使用することで、紫外レーザー装置の小型化を実現。
③100mWの高出力により、光計測、露光、検査、加工等広範囲の応用が可能。

 

ビジネスマッチング希望内容
・UVファイバーレーザーを装置に組込まれご活用されるお客様とのマッチング
 当社の技術(レーザー)を活用することで、御社の装置のランニングコストの削減、小型軽量化等が見込まれます。
UVファイバーレーザーを光計測、露光、検査、加工等の装置組込みや部品としてご活用頂けるお客様とのマッチングを希望します。

 

主な実績
・前会社のレーザー部門より、レーザーの開発・製造を45年継続。
・ガスレーザー、固体レーザー、半導体レーザーなどを製造販売。
・2016年からNEDO様の「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」の委託研究開発開始。

 

 

UVファイバーレーザー装置/UV Fiber Laser

開発の基となったPr(プラセオジム)レーザー発振(大阪大学様提供)/Pr Laser

出展者プロフィール

株式会社金門光波 設立2005年10月1日 資本金 1,000万円 従業員25名 旧組織より株式会社金門光波の現在までレーザー装置を開発、製造し続け45年、レーザー管の延生産本数は44,000本。

お問い合わせ先

開発部開発課

メールアドレス:t.sato@kimmon.com

電話:0248-66-1680   FAX:0248-66-1681  

URL:http://www.kimmon.com

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