Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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愛知県

一般財団法人ファインセラミックスセンター、東京大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、栃木県産業技術センター、三菱ケミカル株式会社、アシザワ・ファインテック株式会社

超精密原子配列制御型排ガス触媒の研究開発

材料・ナノテクノロジー

窒素循環技術を支えるナノ空間材料の画期的な新規合成プロセス

小間 S13-NN
プレ n0830_1_1135
シーズ発掘

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
材料・ナノテクノロジー
小間番号
S13-NN
プレゼンテーション
n0830_1_1135
2019年8月30日(金)
NEDOプレゼンテーションエリア
11:35 - 11:40

出展概要

製品・技術の名称
流通式超高速合成法によるゼオライト触媒の合成

 

展示の概要
ゼオライトの超高速合成法、粉体の微粒子化法などを組み合わせ、低温から高温までの幅広い温度帯で高い触媒活性と耐久性を示す自動車用NOx浄化触媒を開発しました。この触媒は、低温での活性向上に加え、高温での耐久試験後もほとんど劣化せず高い活性を維持します。また、今回の研究成果を技術基盤として応用することで、製造プロセスの合理化とともにNOx触媒をはじめとする種々のゼオライト系触媒のさらなる高性能化が期待されます。

 

コアの技術・特許情報
化石燃料を用いた内燃機関の排ガスに対する環境規制は年々厳しくなっております。特に注目されているCO2排出量の削減にはおいては、燃焼効率の向上を図ると窒素酸化物(NOx)がより多く副生成されることから、窒素酸化物を効率的に浄化する触媒の開発が急務となっています。
一般に、触媒活性の高いゼオライトを合成すると使用環境での耐性が低下して利用可能時間が短くなります。本手法を用いることでゼオライト合成時の構造欠陥を極限まで抑え、高い触媒活性と耐環境性の両立を実現することが可能となります。

 

特徴・ポイント
1)新規プロセスは「ゼオライトの短時間 & 連続合成 & 耐環境性の向上」を実現
2)NOx浄化をはじめとする触媒の高活性化と高耐久性の両立
3)現行のバッチ生産から、短時間&連続生産化による大幅な合理化が可能

 

ビジネスマッチング希望内容
本手法は、内燃機関の排ガス中NOx浄化におけるSCR触媒の低温活性化の向上、炭化水素を還元剤とする高活性HC触媒の開発のシーズ技術として期待されます。さらに、種々のゼオライトナノ粒子の製造コスト合理化の新プロセス開発に関心をお持ちの機関にとっても有益です。新規高性能ゼオライト触媒の共同開発に関心をお持ちの機関からの問い合わせをお待ちいたします。

 

 

流通式超高速合成装置の概念図と本手法で作製された4種類のナノサイズゼオライトの電子顕微鏡写真

CHA型ゼオライトを粉砕再結晶法でナノ粒子化した事例

お問い合わせ先

一般財団法人ファインセラミックセンター ナノ構造研究所

URL:http://www.jfcc.or.jp/

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