Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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神奈川県

慶應義塾大学、九州大学

従来技術では実現できないセンシングを 可能とするナノ界面制御技術基盤の開発

材料・ナノテクノロジー

超高感度センサシステムのためのナノ界面技術・回路の統合開発

小間 S08-NN
プレ n0829_1_1400
シーズ発掘

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
材料・ナノテクノロジー
小間番号
S08-NN
プレゼンテーション
n0829_1_1400
2019年8月29日(木)
NEDOプレゼンテーションエリア
14:00 - 14:05

出展概要

製品・技術の名称
ナノ構造分子センサと時間領域アナログフロントエンドによる高感度センサシステム

 

展示の概要
ナノ構造分子センサと高精度・高速アナログフロントエンドを組み合わせた高感度センサシステムとして、(1)ppmレベルの水素を高精度に検出するシステム、(2)ボタン電池で動作する超小型無線水素センサ端末、(3)1,000以上の大規模2D分子センサアレイの信号を10ミリ秒で読み取るセンサシステムを紹介します。

 

コアの技術・特許情報
・アナログフロントエンド回路:
発振器および時間デジタル変換器の組み合わせによる時間領域信号処理技術を導入した高精度、高速信号検出回路
・グラフェンナノセンサ:
ジュール自己加熱を利用した低エネルギー分子センシング技術.一つのセンサで複数の分子をセンシングできるマルチ分子センシング技術.
・酸化物半導体ナノセンサ:
ナノスケール酸化物半導体センサデバイスによる高感度分子センシング技術。酸化物半導体をベースとした多数のセンサのアレイ化技術。

 

特徴・ポイント
ナノチャネルの界面制御による感度向上と経時劣化の抑制に加えて、寄生容量の低減や自己加熱の利用による低電力で高速応答が可能な構造を実現しました。アナログフロントエンド回路レベルでは、従来の電圧・電流領域の信号処理に替えて時間領域の処理を導入することで、高感度、高速信号読み取りを可能にしました。デバイス、回路を統合して開発することで、従来に比べて、高感度、高速、低電力なセンサシステムを実現しました。

 

ビジネスマッチング希望内容
当グループで開発した技術のポータブルデバイスやウェアラブルデバイスへの実装に向けて、共同開発および資金面での協力を求めます。また、当グループで開発した技術を活用することで、一例として呼気中の微量ガス分子の検出と解析によりヘルスケアや医療の分野で新たなサービスが実現できます。提携される方を求めます。

 

 

ボタン電池駆動の小型水素センサ端末

関連URL

出展者プロフィール

慶應義塾大学理工学部    石黒研究室
慶應義塾大学理工学部    内田研究室(現 東京大学工学部)
九州大学先導物質化学研究所 柳田研究室

お問い合わせ先

慶應義塾大学理工学部電子工学科

メールアドレス:ishikuro@elec.keio.ac.jp

電話:045-566-1815  

URL:http://www.iskr.elec.keio.ac.jp

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