Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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千葉県

株式会社自律制御システム研究所

ドローンとAIによるプラント設備の画像撮影と点検判定の無人化

IoT・電子・AI

非GPS環境下における高精度測位システムとAIを活用した自動点検・判定技術

小間 V10-NI
プレ n0829_2_1300
ベンチャー支援

小間:小間番号   プレ:プレゼンテーション番号

出展ゾーン
NEDOゾーン
出展分野
IoT・電子・AI
小間番号
V10-NI
プレゼンテーション
n0829_2_1300
2019年8月29日(木)
NEDOピッチエリア
13:00 - 13:05

出展概要

製品・技術の名称
ACSL-PF1 プラント点検ソリューション

 

展示の概要
現在、プラントにおける点検業務には、足場の設置や操業停止などの大きなコストや労災リスクが課題となっています。本プロジェクトでは、ドローンが人の業務を代替し、点検対象の空撮、データ管理、腐食箇所の判定、調書作成を行なうトータルソリューションを開発しました。本展示では、このソリューションの技術と事例についてご紹介いたします。

 

コアの技術・特許情報
本ソリューションでは、以下の4つのコア技術により、一気通貫のプラント点検システムを構成しています。

①非GPS環境下での完全自律飛行
②取得データの自動アップロード
③AIによる腐食部分の自動判定
④既存運用に則した調書作成アプリケーション

 

特徴・ポイント
①「どこでも飛ばせる」屋内環境下での自律飛行
GPSが届かない環境でも、Visual SLAMを用いた自己位置推定技術により完全自律での空撮が可能です。

②「飛ばすだけ」一気通貫のトータルソリューション
ドローンを飛行させるだけで、データ管理から腐食箇所の判定まで行ない、調書作成も簡単に行えます。

 

ビジネスマッチング希望内容
施設点検などで以下のような課題をお持ちの方:
・従事者の減少・知見喪失で事業継続リスクがある
・高所作業などの危険な業務で労災リスクがある
・一回の点検に大きなコストがかかっている
・高い場所を見ることができず、点検ができずにいる

活用場所例:
化学プラント、メーカー工場、ビル、橋梁、高速道路、
大型建設機械、大型船、トンネル内など

 

主な実績
2017年 7月:画像認識により飛行する「大脳型」自律制御を開発し、ドローン実装により商用化
2017年11月:千葉市ドローン宅配等分科会技術検討会にて、東京湾上空の飛行に成功
2018年 6月:NEDO 「AIシステム共同開発支援事業」へ参画

 

 

ドローンに搭載された周囲検知用カメラ

画像処理による特徴点の演算

出展者プロフィール

株式会社自律制御システム研究所
事業内容:
商業用ドローンの製造販売及び自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスの提供

お問い合わせ先

経営管理ユニット

メールアドレス:contact@acsl.co.jp

電話:043-305-5871  

URL:https://www.acsl.co.jp/contact/

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