Innovation Japan 2019 イノベーションが創出する未来の新産業!国内最大規模!産学マッチングのチャンス 入場無料
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主催者挨拶

NEDO 理事長 石塚 博昭
国立研究開発法人
新エネルギー・
産業技術総合開発機構
理事長
石塚 博昭

イノベーションの連続的な創出に向けて

今日、官民が一丸となって研究開発型ベンチャーの支援を強化し、我が国のベンチャーエコシステムの構築を加速することで、グローバルなベンチャー企業の創出につなげることが求められています。

NEDOは創業支援のプロである「イノベーションアクセラレーター」としての役割を担い、スタートアップ企業向け支援のハブになるべく取り組みを進めています。具体的には、第四期中長期計画において「ベンチャー企業の育成及びオープンイノベーションの促進」を一つの柱として推進しており、オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)やJ-Startup事業における事務局業務を担当しています。特に、J-Startup事業については91社(6月20日時点)を認定しており、世界で戦い、勝てるスタートアップ企業を生み出すことで、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供することを目指します。また、ベンチャーキャピタルや金融機関等を含めた支援環境の構築、ベンチャー企業と大企業等との個別マッチング支援などのオープンイノベーション創出を加速する取組も推進しています。

また、我が国の経済が持続的な発展を続けていくためには、イノベーションの連続的な創出が必要不可欠です。特に、大学発ベンチャーは、大学に潜在する研究成果を掘り起こし、新規性の高い技術により新市場の創出を目指す「イノベーションの担い手」として高く期待されています。イノベーション・ジャパン2019のNEDOセミナーでは、“大学発ベンチャー”をメインテーマに、大学発ベンチャーの起業や起業後の挑戦的な取り組み、マッチング事例紹介等をピッチやパネルディスカッションを通して紹介していきます。

本イベントが、情報収集・交換の場にとどまらず、産学官のオープンイノベーション創出の場として、ひいては大学発ベンチャーの起業活性化等につながり新たなイノベーションの芽を見いだす起点となることを期待しています。

 

 

JST 理事長 濵口 道成
国立研究開発法人
科学技術振興機構
理事長
濵口 道成

イノベーションを通じて人類社会に貢献する

皆さまのご協力のもと、イノベーション・ジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~は令和元年の今年で16回目の開催を迎えます。今年も大学等シーズ展示を約400テーマ、大型共同研究に向けた大学組織展示は30校が出展いたします。是非ご来場ください。

今年は「科学と科学的知識の利用に関する世界宣言」、いわゆるブダペスト宣言の採択20周年となります。1999年にブダペストで科学の責務が明確化されました。従来型の「知識のための科学」、そして「平和のための科学」「開発のための科学」「社会の中の科学、社会のための科学」。宣言採択後20年が経過した今も科学技術に解決が求められる課題はさらに広がり、深まっています。

JSTは産業界と大学と政府をつなぐ機関の一つとして活動しています。ブダペスト宣言の中の「社会の中の科学、社会のための科学」をどう実装していくかという役割をもつのはJSTしかないと自負し、我が国の科学技術政策を推進する中核的機関として、先端的な基礎研究を推進するとともに、社会の要請に応える課題解決型の研究開発に取り組んでいます。その中で、社会課題の解決、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

JSTは、急速に変容する社会に対応し、日本にイノベーションをもたらす新たな潮流の起点となる独創的なネットワーク型研究所としての機能を確立すべく、組織改革を策定し、変革に挑戦してきました。

「令和」は良い時代だと思えるような希望が科学技術の中から出てくるように、JSTもプラットフォームやさまざまな事業を通じて産学官民と共創し、ネットワーク型研究所として社会により大きな付加価値を提供できるよう弛まぬ努力を続け、改革を促進してまいります。

 

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